お一人さま温泉旅

がんばる体に、即効。/「あたみ温泉」 – お一人さま温泉旅

がんばる体に、即効。/「あたみ温泉」

ふらふら旅しながら、温泉に浸かって過ごせたら、どんなに幸せだろうと、夢想する日々ですが(笑。出張先、仕事終わりに浸かるジモ泉は、また格別なものがあります。大分駅前にある「あたみ温泉」は、私の行きつけです☆

2018年02月12日
大分県(四国/九州)

メイン温泉写真

今回の旅先

大分駅から徒歩圏内。出張ビジネスマンの味方「あたみ温泉」。

大分空港から高速バスに乗って1時間強。大分駅に到着。駅は、UNIQLOやスターバックスなどが入った「あみゅプラザ」という、大型ファッションビルと一体化しており、寂れた雰囲気はまったくありません。

ホテルに荷物を置く時間もなく、おにぎりだけほお張って、明日の提案のために市内で数件打ち合せ。終えた時には、あたりは真っ暗になっていました。さて、待ちに待った温泉タイム☆駅近くのビジネスホテルに入り、荷物の整理をすませたら、いざ出陣!ホテルのタオルを拝借して、駅前の「あたみ温泉」へと向かいました。

ちなみに、明るいうちにとった写真はこちら。

看板には、天然温泉100%、源泉掛け流しの文字。

「あたみ温泉」は、大分駅の北口から徒歩1,2分くらいのところにあります。女性風呂では、地元のおばあちゃんとばかりと会いますが、男性風呂の方が、出張中のビジネスマンもけっこういらっしゃるようです。

温泉の紹介

昭和銭湯の風情にホッ!疲れを流してくれるモール泉。

あたみと書かれた磨りガラスの戸を開けると、番台のおばあちゃんがいます。耳が遠いので、話しかける時は大きめの声で。見慣れない顔の私にも、「今日は寒いね〜」と、声をかけてくれました。380円を支払って、脱衣所へ。

ズラッと番号が並ぶ脱衣所、雑多なインテリア(笑)、昭和銭湯の雰囲気に、キリキリしていた気分も抜けていきます。服を脱いで、いざ出陣!

こじんまりとした富士山の画に見守られるように、正面に鎮座するモール泉の浴槽。おんせん県ですから、もちろん贅沢に源泉掛け流しです。ちょろちょろちょろちょろ温泉が溢れ出しているのが分かります。

右があつい湯、左がややぬるめのお湯。私は長くいたいので、いつも、ややぬるめを選びます。真ん中にある立派なライオンの不釣り合い具合も、色気がありますよね☆

温泉はハッキリと茶色がかっており、左側のややぬるめでも、それなりに熱め。体を沈めていく時に、「あああああ」って言っちゃう感じ。と同時に、からだに重さを感じていた疲れが、あたみ湯に洗い流されていくような、抜けていくような。

これ、本当です。「疲労がとれる温泉」っていろいろ言われていると思うんですが、あたみおン泉nは、私の中で、1位、2位を争う効果感です。

ああ、これが、自分の家の近くにあって、毎日通えるくらいだったら、どんなに幸せだろう。あたみ温泉の蒸気の中、凝り固まった肩をまわしながら、いつも、地元のおばちゃんたちをうらやましく眺めています。

注目グルメ

ご飯がすすむ、日本の洋食。大正9年創業「たかをや」。

ビジネルホテルに泊まる場合は、夜ごはんは外食に。私のおすすめは、駅から徒歩10分くらいにある老舗レストラン「たかをや」。ザ・日本の洋食です。

中でも、ジンジャーポークが大好き。生姜、醤油、胡椒の味付けがしっかりしていて、ごはんが止まらないおいしさ!

大分名物はたくさんあって、一度では食べ尽くせないですが、そのリストにぜひ、「たかをや」も☆

まとめ

疲れたら入りたい。地元の方がうらやましくなる温泉。

疲れたら、というより、毎日入りたい。それほど、あたみ温泉のモール泉の質は高いと、個人的には思います。疲れている人に、「癒し」より「効果」を求めるなら、あたみ湯、いちばんかも。東京の蒲田温泉もいいですが、女性の肌には、あたみ湯の方がやわらかいかもしれませんね☆

宿泊料金・アクセス方法

都心から約3時間。高速バスで大分駅へ。

【あたみ温泉(立ち寄り湯)】

●営業時間14時〜23時

※定休日:毎週火曜日

※1/1〜3 休み

●料金 大浴場 大人380円

 

●住所 大分県大分市末広町1-3-4

●電話番号 097-532-4324

 

【飛行機・電車・バスアクセス】

①東京→(飛行機約1時間45分)→②大分空港→(大分交通バス約1時間)→③大分駅→(徒歩約1分)→④あたみ湯

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